長期政権とお年寄り支配者

ウクライナ戦争にみられる特徴は、ロシア指導者の長期政権と指導者の高齢化。
政治家なんて長くやれば、自分に都合の良い政治構造に作り変えてしまう。
そこに高齢による慢心や能力低下、感受性の低下が同期すれば、ああなってしまう。
日本の政治家でも、選挙区を利権で縛り上げて、不遜な方々が多く見える。
まだ、それを専制国家にさせないための仕組みが生きているから良いと思うが。

日本における首長は、行政の頂点に立つだけに議員とはかけ離れた権力を握る。
多選となる長期政権と伴う高齢化、これだけは政治では辞めたほうが良い。
見方を変えれば、長年何もやっていないから争点が発生しないで多選ができる。
近代社会では、変革を起こす政策は、必ず大きな波動を起こす。
多選は、何もしなかった首長がなせる業だろう。
多選高齢化した権力者は、最終的には結果として何らかの傲慢な姿を現す。
自分が有能で、やり残したことがあり、それが市民のためだを思い込む。

周りの取り巻きも、これらの勘違いした権力者に摺り寄って何かを実現しようとしないほうが良い。どうせ、何もできやしない。
必ず政治の沈滞が発生して、市民や国民のための政治は実現できない。
切磋琢磨する政治の緊張感は、厳しい対立する選挙によって生み出される。

定期的に、短期で首長は変えたほうが良い。
余人に変え難い仕事なんてないんだから。

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