公明党の稚拙な政策に不満!

18歳未満の子供を抱える家庭に、一人当たり10万円の支援が必要なのか?

新コロ禍で約2年間が過ぎ去ってきている。
この間に、政府与党は何をやったのか?
特に、中央官僚と地方官僚は、何も仕事しないできたのではないか?

2年も経っても、的確に困窮度の高い支援が必要なところを描き出せていない。
政府与党のばら撒き政策に、具体的な行政専門組織の提案が出ない。
行政組織にとって、政府与党の稚拙なばら撒き政策は、苦労しないで済む楽な仕事。

この2年間、中央官僚と地方官僚は何をやっていたのかねぇ。
日頃から地方行政のダラシナイ仕事を見ていると、あまり期待できるものではない。
無意味に時間を過ぎ去らせている公務員は、入れ替える工夫が政治に必要だろう。

労基法が適用されない諸君、緊張感持って仕事してください。

維新・国民の第三極つくりを歓迎

自民党と宗教団体に基盤を持つ公明党、立憲民主党と左翼的イデオロギーを持つ共産党。
この政界の2極に、日本維新の会と国民民主党の第三極つくりが浮上してきた。

もともと政権党の自民党の三分の二、改憲阻止の社会党の三分の一が政界の構図。
その三分の二が割れてきていることは、日本の政界にとって歓迎すべきところだろう。
ただし、日本維新の会は、惜敗率が低い議員が多く、比例代表によって当選してきた「風」議員。
なんかやらかす議員か、何もできない議員が多く出てくる。
これらの寄せ集めだから、「極」にならないでバラケテいく可能性も大きい。

これに、自民党内の「守旧派」と「革新派」が割れてくると、日本の政治は正常化する。
もともと、自民党と社会党は戦後のイデオロギー歴史と政府の労使関係の産物。
未だに、こんな不合理が通じること自体が可笑しい。
不合理な2極がバラされて、1極と3極で二大政党かすることが良いと思うがどうだろうか。
道は多難だが、日本の旧弊について壊して再構築していく時が来ているのではないかなぁ。

与党・公明党も汚職まみれ?

公明党の遠山清元衆議院議員の秘書が関わったとされる事件に、東京地検特捜部がメスを入れた。
政権与党の汚職は、政権が長くなり政権を失う危険性がなくなると、当然の成り行きで発生する。
公明党の汚職事件も、氷山の一角ではないのか?

お利口な政党は、表面化する前に議員をおろしてしまうことができる。
最も、創価学会に握られている議席だから、公明党は云々出来ないだろう。
その点、自民党のお金の芋づる式利権団体とは違って、良いか悪いかは別として政党議員の浄化機能を発揮する。

しかし、自民党と公明党の与党には、相当な深さと広さで汚職が進んでいると見たほうが良いだろう。
東京地検特捜部の踏ん張りに、大きな期待を持っている。